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陶芸教室の体験(ろくろ・タタラ作り)は初心者・子供も気軽に学べる【楽陶会】へ~陶器の成形方法について~

陶芸における様々な成形方法

ろくろ
多くの方は、陶芸と言えばこの方法を思い浮かべるのではないでしょうか。ろくろは、回転台を回しながら遠心力を利用して粘土を成形していく方法です。ろくろでの成形には熟練の技が必要ですが、ろくろを使った成形はとてもおもしろいものがあります。

タタラ作り
タタラとは、板状にスライスした粘土のことです。必要な形・大きさに切り分け、組み合わせを工夫しながら形を整えていく成形をタタラ作りと言います。タタラの縁を立ち上げて皿にしたり、筒になるよう丸めて底と取っ手を付けてコップにしたり、手軽に食器を形成することも出来ます。

手捻り
子供の頃にやっていた粘土遊びのように、粘土の塊から手のみで形を作り上げていく方法です。作る人の表現力や創造力によって様々な作品が作られ、粘土を通して作品への思いを間接的に第三者へ伝えられます。

紐作り
平らな粘土を底の部分とし、紐状に伸ばした粘土を積み上げていく方法です。長い一本の粘土を巻きつけながら積み上げる「巻き上げ」、ドーナツ状の粘土を重ねていく「輪積み」があり、高さがあるものを成形する際に適しています

陶芸教室の体験(ろくろ・タタラ作りなど)を楽しむなら初心者も気軽に学べる【楽陶会】

陶芸教室体験 陶芸教室の体験をしてみたいという方は、初心者も気軽に学べる【楽陶会】をご利用ください。東京都北区にある【楽陶会】は、1日教室、出張教室、親子教室などを実施しており、ろくろやタタラ作り、紐作りなど様々な成形方法で体験することが出来ます。

家族や友達同士での体験、子供会やPTAでのイベントなど、シーンに合わせてご利用いただけます。初心者から上級者まで、陶芸教室に興味のある方は是非お問い合わせください。

陶芸教室の体験を子供の思い出づくりに!~陶器作りの楽しさを教える【楽陶会】~

陶芸体験 陶芸教室の体験は、子供との思い出づくりにもおすすめです。一から作品を作り上げる陶芸は、気軽に芸術に触れる機会になります。

陶器は粘土・釉薬・焼成の組み合わせと釉掛けの厚みで、焼き上がりの風合いが変わってきます。様々な方法を試して、自分好みの仕上がりにすることも楽しみ方の一つです。基礎から丁寧に指導いたしますので、分からないことがありましたら気兼ねなくご相談ください。

東京で陶芸教室を開講する【楽陶会】のお役立ちコラム

東京にある陶芸教室の体験教室に参加するなら【楽陶会】まで

教室名 陶芸教室 楽陶会
住所 〒114-0024 東京都北区 西ヶ原1-52-14-B1
TEL 03-5394-6602
URL http://raku-tou-kai.com